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ちょっと真面目な関節痛のお話(画像切れ修正しました)

更新日: お知らせ
治療院をしておりますで、ちょっと真面目な関節痛のお話です(^^
 
整形外科で受診を受け、リハビリもしたけども結果が良くない
または、ある一定の結果は出ているけど、少し物足りない

そこから施術を受け、良くなった場合

「整形外科の診断が間違っていた!!」
「誤診だ!!」
「全然違っていた!!」

となるお気持ちを持つ方もいらっしゃいますが、
ケースバイケースの事が多々ございます。
俗にいう、
 
合う合わない

の部分です。

こちらとしてはそれが間違っていたとも思いません。
レントゲンやMRIでの診断で、

A:そこが問題だったので、手術と言われた。
B:そこは問題なかった。でも痛みが取れない

といった診断と結果がおこった体験をお聞きします。
ですが、そのお話をお聞きする中で

あぁ、レントゲンやMRI上では問題部位の構造が悪かったんだな or 問題なかったんだな

と、非常に貴重な情報としてとらえております

A:構造的に問題があるのならば、どうすれば問題の部位に負担がかからなくなるか
B:構造上に問題がなければ、なぜその部位に痛みが出るのか

といったアプローチをしっかりと考えて進める事ができるからです。

痛みは生きている限り、どんな場合でも起こります。
非常に要素が多いのです。

ざっくりとはこんな感じですが、
1.jpg

これでも足りません。

ですので、
遺伝・骨格・筋力・可動域、この部位だけにフォーカスしても
結果が出ない事はあるのです。
2.jpg

その場合、こちらの要素を考えていきます。

3.jpg
大切な事は

レントゲン・MRI・筋力・可動域だけの情報では
痛みの原因は特定できない場合も多いのです。

もちろん、後者の部分にフォーカスしても改善が見られない場合は
前者の構造もかなりの重要な解決方法になります。

AがだめならB、BがだめならA
AもBも両方同時に見る事ができれば・・・
こんなに良い事はないのでしょうね(^^;

この記事を書いた人

インソール鎌田

”歪み解消で、こんなに変わる!”と人気のサロン「フィジオウェルネス マルヤマ」を運営する理学療法士。整体とカスタムインソールの合わせ技で、快適生活をプロデュース。 身体や靴のこと、時には脱線・・・で発信します。

URL:https://physiowellness.jp/

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